日本列島における住民の歴史は、旧石器時代にはじまる。
約一万年ほど前ごろから、新石器時代初期の縄文文化段階に日本人として定着したもので、原日本人と呼ばれます。
日本の石器を分類すると、シベリアやアラスカの古い石刃(せきじん)文化、細石器文化との類似を示すものと、東南アジアの握槌(あくつい)文化と類似するものがあるところから、もっと古くは、洪積世人類がもととなって、北方や南方からの渡来人との混血が日本人の元祖と考えられます。
日本語がどのような言語の系統に属するかということは、まだわかっていません
特に多くの点で朝鮮語に似ているとされるが、はっきりと同系であるということを示す証明は、まだされていません
中国語とは明らかに別の系統に属し、漢字は単に文字を借りただけです。